お知らせ

アーサー王研究会 学生創作 公開発表会

2015年2月4日

2014年度のゼミ生による創作発表会を開催いたします。

日:2014年2月4日(水)
時:16:30開場 / 16:30開始
所:慶応義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 1F北側 101号教室
イベント詳細案内フライヤー:PDF(6Mバイト)

発表作品PDFダウンロード:オープンパスワード【20keio14】(印刷可能)

▶楢原生織|しあわせの鏡像

▶池永玲奈|糸の子

当日は簡易製本冊子をご用意しております。
出来ましたら、当日のディスカッションの充実のために、
ダウンロードして来場前にご一読頂けますと幸いです。

皆様のご参加をお待ちしております。

担当教授:不破有理、研究協力:小関章ラファエル

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終了しました

アーサー王研究会 学生創作 公開発表会

2014年1月15日

2013年度のゼミ生による創作発表会を開催いたします。

日:2014年1月15日(水)
時:16:30開場 / 16:30開始
所:慶応義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 1F北側 101号教室
イベント詳細案内:PDF(1Mbits)

発表作品PDFダウンロード

永井大輔『 to the beginning 』
福本紘久『電車』
有佐 隆『ふたり』

当日は簡易製本冊子をご用意しております。
出来ましたら、当日のディスカッションの充実のために、
ダウンロードして来場前にご一読頂けますと幸いです。

皆様のご参加をお待ちしております。

担当教授:不破有理、研究協力:小関章ラファエル

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アーサー王研究会 学生創作 公開発表会

終了しました

2013年1月9日

2012年度のゼミ生による創作発表会を開催いたします。

日:2013年1月9日(水)
時:16:30開始
所:慶応義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 1F北側 101+102教室
詳細:PDF(450 KB)

発表作品PDFダウンロード

伏田めぐみ『キウイとマーフィー』
加藤達彦『顔の探求 ―シャロット異聞―』

当日は簡易製本冊子をご用意しております。
出来ましたらダウンロードして来場前にご一読頂けますと幸いです。

皆様のご参加をお待ちしております。

担当教授:不破有理、研究協力:小関章ラファエル

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終了しました

実験授業「自由研究セミナー:アーサー王伝説解題から創作へ」ー公開セミナー

2011.06.10

「シャロットの女」の心理構造を読む

2011年度 テニスン「シャロットの女」創作のための物語分析ワークショップ 第1回を開催いたします。物語分析と作品の心理構造を探る作業を通じて、「古典」作品の構造理解を深めます。 講義と議論によって自分の読みに気づき、創作への道筋のつけ方を学びます。

日:2011年6月17日(金)
時:16:30〜18:20
所:慶応義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 1F北側 101+102教室 ※変更になりました!
詳細:PDF(450kb)

物語の構造分析を創造に生かす立場からストーリーアーキテクトの小関章ラファエル氏、精神分析的に神話を扱う臨床の専門家である五味佐和子氏に講義をしていただきます。講義と質疑、グループ討議を繰り返しながら、参加者個人の解釈を言語化し深めていきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

不破有理

2010年度 アーサー王研究会発表会

終了しました

2011.01.31

日:2011年1月7日(金)
時:16:30〜18:00
所:慶応義塾大学 日吉キャンパス 独立館 D303号教室

2010年度は文部科学省の助成を得たプロジェクト「身体知教育を通して行う教養言語力育成」の一環としてワークショップを開催しました。

本研究会はアーサー王伝説の魅力を大学の教育の場で生かしたいと願う一教員・研究者が毎年開講しています。
2010年度は文部科学省の助成を得たプロジェクト「身体知教育を通して行う教養言語力育成」の一環としてワークショップを開催しました。

ワークショップのタイトルは:
アーサー王 ワークショップ

テニスン「シャロットの女」を

読んで、体感して、作ってみよう

です。

精読や朗読を通じて、文学テクストを五感を用いて理解し、創作につなげてみようという試みです。
詳しくは下サイトをご覧ください。
http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/gp/

文部科学省 大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム
- 慶應義塾大学「身体知教育を通して行う教養言語力育成」事業

この試みの今年度のまとめとして、学生による創作物の発表会を開催することとなりました。

本研究会の受講生は、15世紀のトマス・マロリーによるアーサー王物語から夏目漱石の作品まで、アーサー王物語の変容を学びました。さらにテニスンの「シャロットの女」は作品構成を綿密に分析して、理解を深めました。そして「シャロットの女」に着想を得て生まれた本年度の受講生の創作作品が完成しました。

学生へのご講評をいただければ幸いです。
皆様のご来場をお待ちしております。

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